【ライター:ニーナ】

先生3

美肌効果があると注目されてきている水洗顔

正しいやり方や、どのような肌質の人に向いているのかをご存知でしょうか?

美容ライターをしているとスキンケアなどの相談をされる機会がよくありますが、特に多いのは「乾燥肌なので保湿効果のあるケアを知りたい」というものです。

私はそんな時、化粧水やクリームなどを勧めるよりも「まず水洗顔を試して欲しい」と伝えています。

実は、肌を乾燥させている原因はスキンケアの最初に行っている洗顔にあるかもしれないのです。

洗顔料やクレンジングの使用を止めて水だけの洗顔にすることで、乾燥だけでなく大人ニキビや敏感肌といった悩みも解決することがあります。

・なぜ洗顔が肌を乾燥させるのか

・水洗顔で何が改善されるのか

・どんな人に水洗顔が向いているのか

・正しい水洗顔のやり方は?

水洗顔をするにあたっての注意点など…水洗顔を始めたい人のための情報をまとめました。

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水洗顔のメリット

洗顔といえばせっけんや洗顔料を使うのが当たり前だと思っていた人は、水だけで洗顔をして意味があるのかという疑問が浮かぶかもしれません。

まずは水洗顔で肌に得られるメリットから解説いたしますね。

乾燥肌の改善

乾燥肌だという自覚のある人の多くが、自分の肌に足りていないのは水分だと思っているのではないでしょうか。

人間の身体は80%が水分ですから、よほどの脱水症状にならない限り水分が足りなくなることはありません。

ではなぜ私達が肌の乾燥を感じるのかというと、肌の表面を守っている皮脂が足りなくなり、水分が蒸発していってしまうからです。

健康な肌は皮脂が表面を覆うことで水分の蒸発を防ぎ、うるおいを保っています。

そこで注目するべきは、どうして皮脂が足りなくなってしまったのかです。

原因のひとつとして考えられるのが毎日の洗顔です。

クレンジングや洗顔料によって過剰に皮脂を洗い落とす行動が、水分の蒸発しやすい肌を作ってしまいます。

つまりクレンジングや洗顔料の使用を避け、今まで取りすぎていた皮脂を守ることが水洗顔の目的の一つです。

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皮脂が足りずに乾燥していた人は、それによって肌のうるおいが取り戻せます。

皮脂を取り過ぎません

水洗顔は汗やホコリなどの汚れを中心に洗い流し、皮脂は適度に残せるという利点があります。

暑い日などベタつきが気になる時には、ぬるま湯から体温程度のお湯で洗顔すれば過剰な分の皮脂を洗い流すことができます。

皮脂はお湯に溶けるので、そもそも皮脂汚れを落としたいだけならば洗顔料は必要ありません

洗顔料を使うと毎回ごっそり皮脂を落としてしまうのに対し、水洗顔は水の温度を変えるだけでその日のコンディションに合わせた皮脂の落とし具合を調整できます。

ニキビ予防になる

乾燥肌なのにニキビができてしまう、私も長く悩まされてきました。

そんな大人の肌ならではの悩みも水洗顔で解決することがあります。

皮脂がないと肌から水分が蒸発してしまうことは、先ほどご説明いたしましたね。

水分がどんどん蒸発してしまい危険と判断した肌は、大量に皮脂を分泌して肌の保護をしようとします。

そうして過剰分泌された皮脂が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまうのが、乾燥ニキビの原因です。

つまり皮脂が適度に保たれ水分を逃さない肌の状態を作ることができれば、乾燥ニキビとはさよならできます。

水洗顔で肌に必要な皮脂を残せば、この状態を目指せるのです。

ニキビ=皮脂が原因!と思って洗顔料でゴシゴシ洗っていた人は、自らニキビができやすい肌を作ってしまっていたのかもしれませんよ。

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肌の自然治癒力アップ

敏感肌で悩んでいる人の中には、洗顔によって肌のバリア機能が壊れて自然治癒力が失われてしまっている人も少なからず存在します。

というのも、肌の皮脂膜をクレンジングや洗顔料で洗い流してしまうのが日常化している場合、その内側にある角質層も傷つけている恐れがあるのです。

角質層の内側では常に肌の生まれ変わりであるターンオーバーが行われています。

古くなった角質は自然と剥がれ落ちるまでの間、生まれたての弱い肌を守るためにバリアのような役割を担っています。

そんな古い角質を洗顔でゴシゴシと擦り落としてしまい、バリアを失った弱い肌が露出した状態で生活していたら…刺激に弱い敏感肌となるのは当然ですね。

水洗顔で角質層を傷つけないケアを続けていけば、新しく肌が成長していくにつれて失われたバリア機能を取り戻すことができます。

いわば、肌の状態をリセットするようなものです。

洗顔料による肌への刺激減らせる

洗顔料を避けた方が良い理由のひとつに、洗顔料の成分による刺激が挙げられます。

製品ごとに違いはありますが、多くの洗顔料には界面活性剤や防腐剤といった化学成分が含まれています。

健康な肌であればさほど影響のない配合量でも、バリア機能の失われた肌には刺激となり肌荒れのもととなってしまう場合があるのです。

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水洗顔ではそういった刺激の心配がなくなります。

更に自前の皮脂で保湿ができるまで回復すれば、化粧水やクリームの成分が合わなくて肌が荒れてしまうということもありませんね。

水洗顔の向いてるのはどんな肌質

いい事ずくめのような水洗顔ですが、非常にシンプルなケアであるゆえに肌質との相性があります。

水洗顔をおすすめしたいのは以下のような肌質の人です。

・乾燥肌

・敏感肌

・大人ニキビ(乾燥ニキビ)

・インナードライ肌

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キーポイントは「乾燥」です。

水洗顔のメリットで解説したように、水洗顔では肌の洗いすぎを防ぎ皮脂と角質を守るのが主な目的となります。

大人ニキビとインナードライ肌は、どちらも乾燥が引き金となり皮脂が過剰分泌されているタイプです。

湿度や空調などの環境的な要因で乾燥している場合もありますが、ニキビやテカリを気にして肌を洗いすぎている人もかなりいます。

こういった症状に悩んでいる人には、ぜひ水洗顔を試してみてください。

水洗顔が向いてない人

逆に水洗顔で状態が悪化してしまったり、肌荒れを起こしやすくなる恐れがあるのは以下のような人です。

・脂性肌(オイリー肌)

・思春期ニキビ

・ベースメイクの濃い人

思春期ニキビはホルモンバランスが不安定なことによる皮脂の過剰分泌が原因であり、乾燥は関係ありません

むしろ、年齢的に肌の水分量は充分なはずです。

オイリー肌の人も、肌の水分量は足りているのに皮脂が過剰分泌されているタイプとなります。

どちらの場合も余分な皮脂を肌に残しておくと酸化してしまい、肌トラブルを起こしやすくなります

すぐに皮脂が分泌される肌質なので、洗顔では毎回古い皮脂を落とした方が良いタイプです。

また水洗顔では基本的にメイクを落とすことはできないため、お化粧をしている時にはクレンジングをしなくてはいけません

特にクリームファンデやリキッドファンデのように毛穴を埋めるベースメイクは念入りにオフする必要があり、メイクと一緒に皮脂も洗い流してしまいます。

つまり皮脂や汚れをしっかり落とす必要がある人には、水洗顔は向いていません。

ニキビ肌に水洗顔は良いの?

水洗顔が向いている人・向いていない人の両方にニキビ肌が入っているため、混乱してしまった人もいるかもしれません。

ニーナ

実際に私のもとにも、「ニキビに良い」という情報だけを鵜呑みにして水洗顔を試し悪化させてしまった、という人からの相談がきたことがあります。

大人ニキビと思春期ニキビはそれぞれ原因が違うので、対処法も変わります。

よって一概に「水洗顔はニキビに良い」とまとめてしまうのは間違いです。

でも自分のニキビがどちらなのかわからない人もいますよね。

肌質によっては思春期でも乾燥ニキビになることがありますし、大人でもオイリー肌の人は思春期のようなニキビができることがありますから、余計にややこしくなります。

判別目安としては、普段の洗顔料やクレンジングを使った後の肌の状態です。

洗い上がりの肌につっぱりを感じたり、すぐに化粧水で保湿したくなる状態であれば、皮脂を洗い落としすぎているサイン。

その場合はぜひ、水洗顔にチャレンジしてみましょう。

水洗顔の正しいやり方

では、水洗顔の正しいやり方を解説いたします。大まかには以下の手順です。

・洗顔前にしっかり手を洗う

・水の温度はぬるま湯程度が基本

肌は擦らず、すすぎ洗い

・ベタつく部分は、指で優しく撫で洗い

清潔なタオルを軽く当てるようにして水気を取る

手に雑菌がついたまま肌に触れてしまうのは、肌トラブルのもとです。

洗顔時だけでなく、スキンケアやメイクの前にも手を洗う習慣をつけましょう。

もちろんタオルの雑菌にも気を付けます。

洗顔時もタオルで拭く時にも、強く擦ったりはしないでください。

できるだけ角質層を傷つけないように洗います。

前述の通り水の温度を上げれば皮脂は溶けますから、ベタつきがなかなか落ちない場合は様子を見て体温程度まで温度を上げてみましょう。

40度以上になると皮脂を流しすぎてしまう恐れがあります。

洗顔後のケア方法

水洗顔の後は適度に残った皮脂で水分が保たれ、特に洗顔後のスキンケアをする必要がない状態が理想です。

例えば子供の頃は、顔を洗った後に化粧水などを使わなくても問題ありませんでしたよね。

もちろん大人になるにつれて皮脂の分泌量は下がっていますから、全く同じようにとはいかないかもしれません。

今まで化粧水・乳液・クリームなどに頼っていたぶん、肌自身の力で保湿する能力も衰えてしまっています。

ですから始めのうちは洗顔後に化粧水や乳液で保湿をしてあげて、肌が回復してくるに従って段々と軽めのケアに変えていってみましょう。

大切なのは「こうしなければいけない」という固定概念ではなく、自分の肌と相談しながら一番調子よく保てる加減を見つけることです。

水洗顔の頻度は?

水洗顔を始めると朝も夜もずっと水洗顔だけを続けようとする人が数多くいますが、逆に肌トラブルを招きやすいため私はあまりおすすめしません。

日中は皮脂の分泌量が多く、外出すればホコリと混じった汚れになり紫外線による酸化も起こります。

その状態の皮脂では肌の上に残しても悪影響の方が大きいでしょう。

また、女性はメイクをしていればクレンジングの必要がありますよね。

例えノーメイクだとしても、肌の健康を考えれば日中は日焼け止めを使いたいもの。

もちろん日焼け止めも水だけでは落とせません。

>>紫外線サプリ8選!飲む日焼け止めサプリのメリットや選び方

総合すると、夜は汚れやメイクを落とすためにクレンジングや洗顔料を使った方が良いということになります。

当然皮脂も洗い落としてしまいますから、その際には保湿ケアが必要です。

よって、水洗顔を実施するのは朝のみがおすすめです。

寝ている間に分泌された皮脂は劣化もしていませんから、肌に残しても安心でしょう。

水洗顔実践中のメイクは?

朝のみ水洗顔を実践していくとしても、夜のメイク落としで毎回過剰にうるおいを奪っていては肌の回復も滞ってしまいます。

そこで取り入れたいのは水洗顔の効果を邪魔しない、肌にかける負担をできるだけ減らすメイクとクレンジングです。

工夫さえすれば、きちんとお化粧をしなくてはいけない場面にも対応できますよ。

保湿力の高いクレンジング

クレンジングにも色々と種類がありますが、ほとんどの場合はメイク落とし効果の高いものほど皮脂も大量に失われてしまうものです。

最もメイクを落としやすいのはオイルクレンジングタイプで、次にリキッドやジェルタイプ。

このあたりは洗浄力の強さゆえに乾燥しやすく、水洗顔との併用はおすすめしません

手軽で人気のシートタイプクレンジングは、拭き取る際に肌を擦って角質層を傷つけてしまうためNGです。

コットンに染み込ませる拭き取りタイプも同様ですね。

メイクも落とせる洗顔料系はクレンジングと洗顔が一度にできるので肌の負担が少ないと考えてしまいますが、私の経験上ではメイク落ちがイマイチな上に洗顔料としては洗浄力が強すぎて、デメリットの方が大きい印象があります。

水洗顔との併用がおすすめなのは、ミルククレンジングやコールドクリーム。肌の潤いを保ったままメイクを落とすことができます。

ダブル洗顔が不要なタイプであれば、さらに肌への負担は減らせます。

ただし肌に優しいぶん、メイク落とし効果は他のクレンジングより低めです。

それに合わせて、軽いクレンジングで落とせるメイク方法をご紹介します。

下地は日焼け止めがおすすめ

落としやすいメイクだとしても、日中に崩れてしまうのは困りますよね。

しかし崩れ防止の化粧下地はシリコン成分が多く、強めのクレンジングが必要なものがほとんどです。

そこで、化粧下地の代わりに石鹸で落とせる日焼け止めを使ってみましょう。

ウォータープルーフタイプであれば汗で崩れてしまう心配がありません。

従来のウォータープルーフは強力なクレンジングが必要でしたが、新技術の登場で石鹸や洗顔料で落とせるウォータープルーフの日焼け止めが次々と発売されています。

もちろん上からメイクをすればクレンジングが必要にはなりますが、石鹸で落とせるタイプなら軽いクレンジングで充分に落とせます。

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ベースメイクはパウダーで

水洗顔が向かない人の項で触れた通り、クリームファンデやリキッドファンデは毛穴を埋めて綺麗に見せているため、かなり念入りなクレンジングが必要です。

水洗顔と併用するファンデとしては、比較的クレンジングしやすいパウダーファンデが向いています。

さらに肌の負担を減らすのなら、100%天然成分でできたミネラルファンデがおすすめ。

最近はチークやアイシャドウもミネラル成分のものが入手しやすくなっています。

私もミネラルファンデを愛用していますが、メイクをしている間の肌への負担も少なく、日常メイクや身だしなみ程度であれば充分といえるカバー力があります。

アイメイクはフィルムタイプ

顔を華やかに見せる上で、アイメイクは欠かせませんよね。

基本的にアイメイクやリップメイクはポイントメイクリムーバーで先に落とすようにすれば、水洗顔や軽いクレンジングと両立可能です。

ただポイントメイクリムーバーの使用は狭い範囲とはいえ肌を擦ってしまうことになりますし、目の周りは皮膚が薄くて顔の中でも乾燥が気になりやすい部位です。

そこで活躍するのはフィルムタイプの化粧品

水や皮脂では崩れにくいのにお湯でスルンと膜が剥がれるようにオフできるため、クレンジングどころか洗顔料も必要ありません。

マスカラ・アイライナー・眉マスカラなどはフィルムタイプのものが発売されていますので、上手く活用してみましょう。

水洗顔をした時の注意点

水洗顔を取り入れるに当たって、注意しておきたい点もいくつかあります。

始める前に覚えておきましょう。

効果がでるまで長い

水洗顔は肌が本来の健康を取り戻すためのリハビリのようなもので、即効性のあるケアではありません

特に角質層までダメージがある場合、ターンオーバーによって完全に肌が生まれ変わるのを待つ必要があり、期間は1ヶ月ほどかかります。

すぐに効果が出ないからといって止めてしまうのではなく、乾燥が気になれば適度に保湿をしてあげながら、気長に肌の回復を待ちましょう。

肌トラブル

水洗顔を続けていると、元々はなかった肌トラブルが起こることがあります。

肌の回復過程で起こるものから、水洗顔の中止や治療の必要があるものまで様々です。

水洗顔による代表的な肌トラブルの原因と対処法をご紹介いたします。

はたけ

水洗顔を始めてしばらくすると出てきやすいのが、細かい角栓が肌にびっしりできる「はたけ」という症状です。

見た目が気持ち悪く感じて慌ててしまう人が多いですが、足りなくなっていた皮脂が肌から分泌され始めているサインです。

肌が回復して自己治癒力が復活するに従って、はたけの症状はなくなります。

気になるようであれば軽く拭き取っても大丈夫ですが、あくまで皮脂を取りすぎないように加減してくださいね。

好転症状なので、そのまま水洗顔を続けて大丈夫です。

角栓

水洗顔を始めて数ヶ月経ってもはたけがなくならない、一つ一つの角栓が大きくなっているという場合には、水洗顔だけでは古くなった皮脂を除去できずに汚れとして溜まってしまっているのかもしれません。

それだけ水洗顔を続けていたのなら汚れの下にはもう新しい角質層が出来上がっているはずですから、一度洗顔料で軽く洗い角栓を取り除いてみましょう。

洗い上がりに乾燥を感じるようであれば、また次回の洗顔から水洗顔に戻します。

かゆみ

水洗顔を続けていると、肌にかゆみを感じることがあります。

原因によって対処法も変わりますから、まずは慎重に肌を観察してください。

肌がカサカサしてかゆいのなら、乾燥性のかゆみなので保湿が必要です。

ギトギトしているのなら皮脂が酸化して肌の刺激になっている恐れがあるため、一度洗顔料で落としてみます。

水洗顔を続けて一ヶ月以上経ってからのかゆみであれば、肌のターンオーバーによって古くなった角質が上手く剥がれ落ちていないのかもしれません。

この場合も、一度洗顔料で古い角質を洗い落としてみてください。

炎症や発疹などの異常がある場合には、自己判断はせずに皮膚科を受診しましょう。

かさぶた

もともと極端に肌を洗いすぎだった人が急に水洗顔を始めた場合、皮膚がかさぶたのような状態になってしまうことがあります。

実際にはかさぶたとは違い、今までならごっそり洗い落としていたぶんの皮脂が垢のように固まったものです。

この固まりは菌のエサとなって繁殖させ、ニキビや脂漏性皮膚炎を引き起こす原因となります。

この場合も一度洗顔料を使って洗い落とした方が良いのですが、もし炎症や痛みを伴っていれば触らずに皮膚科を受診しましょう。

水洗顔を実践している芸能人

水洗顔はシンプルすぎて、それで本当に効果があるのか不安になることもあると思います。

私も始めてから肌の状態が安定するまでの間には、続けるべきなのか悩んだりもしました。

実は芸能人にも水洗顔を実践している人はたくさんいるそうです。

以下の方々はご本人が水洗顔を公表しています。

・黒木瞳さん

・梨花さん

・石田ゆり子さん

・福山雅治さん

女優さんやモデルさんなどお仕事で濃いメイクと強力なクレンジングが必要そうな人でも、普段のケアには水洗顔を取り入れて美肌を保てているのですね。

また男性にも効果があるのだということがわかります。

どの人も年齢を感じさせない肌が魅力的で、真似してみたくなりませんか?

まとめ

私自身は思春期の皮脂分泌が多いころに洗顔料で顔を洗うようになってから、毎日の洗顔を続けていました。

大人になって生活環境や肌質が変化してきても、それによって肌のトラブルが増えてきたとしても、洗顔料で顔を洗うという習慣に疑問を抱くことはなかったのです。

当たり前の日常になりすぎていたんですね。

5年ほど前に水洗顔を知って、今も朝だけの水洗顔を続けています。

悩んで色々なケアに手を出していたのが嘘みたいに、肌トラブルの無い状態を保てています。

もちろん全ての人の肌に合う方法ではありませんから、実践する人にはしっかりと自分の肌と向き合いながら正しく判断していただきたいです。

今回まとめた情報がお役に立てば嬉しいです。

肌質にさえ合えば、肌にはもともとありのままで健康を保つ力があるのだと日々実感できます。

飾らなくても綺麗な状態でいられることで、自分にも自信が出てきて自然体で毎日を過ごせるようになるんですよ。