【ライター:MIYABI】

極上の陶器のようなスベスベ肌。それでいてしっとりとして滑らか…。

女性であれば、常にこのようなお肌でありたいと思いますね。

そのためこだわりのスキンケアに日々励み、理想的なお肌を目指す方が少なくありません。

それなのに、そんな想いをあっさり裏切るかのようにカサカサする顔の乾燥への悩みを抱く方が意外に多いのです。

私も経験ありますが、そのようなときにはいくら気持ちを上げようとしても逆に落ち込むばかり。

乾燥肌は、まさに大きなストレスになりますよね。

それにしてもケアを怠っているわけではないのになぜ、顔の乾燥はあるのでしょう。

今回は、そんな顔が乾燥する様々な原因とその対策についてお伝えしていきます。

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顔の乾燥する原因

顔の乾燥は、お肌の潤いをキープする成分が減少したときに引き起こります。

潤いのある健やかなお肌の水分量は約20%。

もともと私たちのお肌には、その水分量を減らさずに潤いを守ろうとする3つの成分が備わっていて、それらはバリア機能の働きをしています。

皮脂膜:お肌の表面に分泌された皮脂を覆うための薄い膜で、潤いをキープする

天然保湿因子(NMF) :水分への吸着力が強く、角質細胞内で潤いをしっかりとキープする

角質細胞間脂質:角質細胞同士の間にある脂質で、水分を逃がさずに潤いをキープする

これだけの成分が正常に働いてくれれば、しっとりとした潤い肌が期待できそうですよね。

しかし、これらのバリア機能の働きは、様々な原因により低下することがあります。

そうすると、私たちのお肌からは潤いが失われ、カサカサ、パサパサ、ボロボロという乾燥状態へと向かいます。

そして水分量の低下が進むとお肌は硬くなり、肌トラブルの発生も…。

MIYABI

私もそんな経験は多々ありますが、肌トラブルを起こした自分の顔には、情けなさも覚えるほどでした。

そのためこれらのバリア機能の働きを低下させないようにすることが、乾燥から顔を守るためには大切なのです。

とはいえバリア機能は、私たちが意識しないところで低下していることが少なくありません。

なぜなら顔が乾燥する原因には、私たちの毎日の生活の中で当たり前のように存在しているからです。

季節

顔の乾燥の原因の一つには、季節の変化が挙げられます。

それは、それぞれの季節によるお肌への様々な刺激が乾燥につながるからです。

季節の移り変わりによるお肌への刺激を避けるためには、それに応じたセルフケアが必要ですね。

とは言え、乾燥の原因としての季節にまつわる要因は意外なものもありますので、十分なセルフケアをすることは大変なことにも思えます。

気温が徐々に上がり始め、厳しい寒さからの開放感でホッとする季節ですね。

しかし、そんな春は顔の乾燥につながる要因が意外に少なくありません。

1日の中での寒暖差や春に多い年度替わりの転勤や入学などの環境の変化では、自律神経の乱れを引き起こす可能性があります。

自律神経の乱れは血行不良を引き起こし、お肌のターンオーバーの低下や皮脂分泌量の減少を招く可能性が高くなります。

また、花粉によるアレルゲン紫外線の影響で、顔は強い刺激を受けてしまいます。

そのためお肌のバリア機能が低下して、乾燥肌を招きます。

1年の中で気温が最も上昇する夏は、顔に直撃する紫外線の影響を大きく受け、お肌のダメージも大きな季節。

また、冷房器具により体温調整が追い付かないことでの自律神経の乱れや、汗の蒸発などで、お肌のバリア機能やターンオーバーの低下を招きます。

そのため天然保湿因子や角質細胞間脂質を減少させることになり、乾燥肌を作ります。

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夏の暑さが徐々に和らぎ気持ちの良さを感じるのも束の間、すぐに厳しい寒さがお肌を襲います。

夏のお肌のダメージの引き継ぎ紫外線の影響、夏と冬の合間にある季節での寒暖差で、乾燥につながる要因の影響はさらに大きくなることも。

潤いを守るための、バリア機能を低下させる可能性が高い季節です。

そのため乾燥肌になりやすいのですね。

寒さで血行不良を引き起こしやすい季節です。

そのためターンオーバーの低下や皮脂分泌量の減少を招くことになり、お肌のバリア機能が低下する可能性はとても高くなります。

さらに暖房器具の影響や室外の湿度の低下により、天然保湿因子や角質細胞間脂質は減少し、お肌の水分量も減少します。

1年の中で、特に乾燥肌を引き起こしやすい季節と言えそうです。

生活習慣

顔の乾燥の原因の一つには、生活習慣の乱れも挙げられます。

忙しい日々を送っていると、お肌のためと気をつけてはいても、やはり生活習慣は乱れがちですね。

中でも特に影響するのは睡眠不足と食生活の乱れです。

睡眠不足

私たちの体では、深い睡眠にはいったときに成長ホルモンが分泌されます。

この成長ホルモンの働きは、体の細胞や組織の修復を行うことなのですが、お肌のターンオーバーも活発に行われます。

そのため質の良い睡眠がとれていなければ、ターンオーバーは低下し、バリア機能の低下を招いて乾燥肌を作ります。

食生活

食生活の乱れは、血行不良や代謝の低下を招く可能性があります。

バランスの良い栄養が摂れていなければ、十分な栄養がお肌に行き渡りませんし、お肌のターンオーバーは低下します。

そのためお肌のバリア機能を低下させ、潤いに必要な水分を減少させます。

間違ったセルフケア

顔の乾燥は、自己流で行う間違ったセルフケアが原因となることがあります。

これまで「ケアしているのに何で乾燥するの?」と悩んでいた方も、もしかしたらケアの方法が間違っていたのかもしれません。

その間違ったケアとは大きく2つに分けられますので、参考にしてくださいね。

洗顔のやり過ぎ

洗顔のやり過ぎは、潤いをキープする成分を減少させ、バリア機能を壊してしまうことにもなりかねません。

「メイク後の顔には油分がたっぷり。だから、しっかりと洗顔をして汚れを落とさなきゃ!」

このように考えてせっせと洗顔を行う方は、顔の乾燥を引き起こす危険性があります。

確かにメイク後には油分が皮膚と入り混じり、皮脂が酸化したり汚れが付着したりするような状態になる可能性があります。

しかし、洗いすぎると必要な皮脂まで洗い流したり、お肌に過剰な刺激を与えたりすることになります

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間違った保湿ケア

保湿については意外にも、間違ったケアを行っていることが少なくありません。

よくある例が、シートに化粧水を含ませ長時間顔に乗せてパックするというやり方です。

これは潤いを与えるようですが、時間が経つと化粧水が蒸発し、それに伴いお肌の水分も蒸発させてしまいます

そのためかえって乾燥を引き起こします。

また、水分を顔に含ませようと顔を洗ったまま拭き取らず、自然乾燥をするという方もいるようです。

しかしこのやり方も水分が蒸発しますので、お肌の水分もそれに伴い失われる可能性があります。

先生1

さらに乾燥には、保湿のし過ぎも危険です。

潤いをキープする成分のバランスの乱れを招きますので、バリア機能の低下を引き起こす可能性があります。

保湿しているつもりが乾燥を引き起こす、悲しい状況を作っていることになるわけですね。

乾燥している人の洗顔と保湿のやり方

顔が乾燥していると、どのようにケアをすればよいのか迷いますよね。

私も以前ひどい乾燥に悩まされたことがあり、いろいろと調べたうえで乾燥に良さそうなグッズや化粧品を取り揃えました。

ところがいざとなると、「これ以上乾燥したらどうしよう…」という気持ちが働き何もできないのです。

そのうちメイクもほとんどしないようになり、すっぴん同然で仕事に出かける始末。

このときには乾燥が治まるまでこの状態を続けましたが、顔の乾燥が気になり仕事にも集中できない毎日を送りました。

おそらく私と同じような経験をした方は少なくないと思いますが、本当にツラく嫌な状況ですよね。

ここでは、そんなときの洗顔と保湿のオススメのやり方をご紹介します。

MIYABI

私のようなひどい乾燥肌になっても効果的なやり方ですから、是非参考にしてくださいね。

刺激の少ないクレンジング剤を使うこと

顔が乾燥しているときには、なるべく刺激の少ないクレンジング剤を選ぶことをオススメします。

なぜならクレンジングはほとんどの場合、メイクを落とすときに使うもの。

そのメイクは油を含む化粧品で、メイクアップをしますよね。

ということは、クレンジングには油を落とすための油分と、水と油をなじませる性質を持つ界面活性剤が必要なのです。

ところがこの界面活性剤という成分は、肌に刺激を与えやすく、特に乾燥肌にはなるべく控えたい存在。

そこでなるべくなら界面活性剤の影響を受けにくい、刺激の少ないクレンジング剤を選ぶことが大切なわけです。

「じゃあ、どんなクレンジングを使えば良いの?」ということになりますね。

それには2つのポイントを重視することが大切です。

クレンジング剤のタイプ

クレンジング剤には、油、界面活性剤、水の配合量によって様々なタイプがありますが、乾燥肌には刺激の少ないクレンジング剤が必要です。

では、実際にはどのタイプのクレンジング剤が乾燥肌におススメなのかと言えば、ミルクタイプクリームタイプです。

ミルクタイプ:刺激度がとても少なく水分量が多め。クレンジング効果は低め

クリームタイプ:それぞれの成分がバランスよく配合されているため、クレンジング効果が期待でき、刺激度も少なめ

これらのことからメイクが薄めの方であれば、ミルクタイプでもOK

MIYABI

ただ、トータル的に考えると、私はクリームタイプで丁寧にクレンジングをすることがオススメです!

クレンジング剤の使い分け

乾燥の状態とメイクのつけ方で、クレンジング剤の使い分けをすることも一つの方法です。

乾燥肌とは言え、ほとんどの方は外出時に何らかの形でメイクをすると思います。

ファンデーションはごく薄めでも、アイメイクはバッチリしたいとか…。

すっぴん顔には我慢できるけど、口紅は欠かせないとか…。

ちなみに私の場合、乾燥がひどいときには口紅すらもつけることができないほどでしたが、なぜか目元のメイクだけはOKでした。

そのため外出時にはアイメイクを軽くして、お肌には下地クリームとパウダーを軽くつけ、口元にはリップクリーム。

そして夜にアイメイク用のリムーバーとミルクタイプのクレンジングを使い、乾燥が治まるとクリームタイプのクレンジングに移行していました。

先生1

顔の乾燥の状態には個人差がありますよね。

しかし、このような使い方をしても元気なお肌は戻ってきましたので、ポイントメイクごとやお肌の状態に合わせた使い分けもオススメです。

水溶性の化粧水を使うこと

顔の乾燥には洗顔後、水溶性保湿成分の化粧水をつけることをオススメします。

顔がパサついて乾燥していると、「やっぱり水分補充が大事よね!」とばかりに化粧水をパンパンつけたくなるものです。

確かに化粧水をつけると、CMに出てくるように水分がお肌全体に行き渡り、瑞々しさが顔全体に拡がるような感覚になりますよね。

それもそのはず、化粧水はもともと水分を補給する目的のスキンケア商品です。

水の感触から得られる心地良さや清涼感、癒しなどが感じられても当然と言えます。

しかし、逆に言えば化粧水に含まれる成分のほとんどは水。

つまり保湿効果は十分に期待できませんし、外気にさらされる顔であればせっかくつけた水分の蒸発も早いです。

とはいえ、顔の乾燥には水分補給としての化粧水は欠かせませんね。

そのため水に溶けやすく、油に溶けにくいという水溶性の保湿成分が含まれた化粧水を選ぶと効果的なのです。

水溶性保湿成分には、天然保湿因子、ヒアルロン酸、コラーゲンなどが使われていますので、これらが配合されているものを選ぶことが大切です。

しっかりと泡を立てて洗顔する

顔の乾燥をしているときの洗顔は、特に念入りに洗顔料を泡立てて洗顔することをオススメします。

洗顔時にはいくら注意をしていても、指が顔に当たりがちですね。

しかしそれは、お肌に摩擦を加えて刺激を与えることになり、お肌のバリア機能の低下を進行させてしまう危険性があります。

ということは、顔の乾燥も進行させる危険性があるということになるわけです。

そのようなことを防ぐためにも刺激の少ない洗顔料を選び、しっかり泡立てて、その泡での洗顔をすることが大切です。

<洗顔料の泡の立て方>

(1)手に石けんをつけて、ぬるま湯、または水でキレイに洗う

(2)手のひらに十分な適量の洗顔料をとる

(3)洗顔料をのせた手にぬるま湯、または水を少しずつ足しながら泡立てる

(4)泡の中にぬるま湯、または水を垂らしながら空気を含ませて泡立てる

動画も参考にしながらモコモコ泡を目指しましょう。

※泡の立て方に多少の違いがありますので、ここでは固形石けんタイプと洗顔フォームタイプの泡の立て方の動画をご紹介しています。

お使いの洗顔料の方法を参考にしてくださいね。

固形石けんタイプの泡の立て方

洗顔フォームタイプの泡の立て方

基礎化粧品は保湿重視で選ぶ

顔の乾燥対策に効果的な基礎化粧品は、保湿力の高い成分が含まれていることを重視して、選ぶことが大切です。

私たちのお肌には、もともと潤いをキープする皮脂膜、天然保湿因子、角質細胞間脂質の3つの成分が備わっていることはすでにお伝えしました。

しかし、顔の乾燥はお肌を守るバリア機能が低下して、これらの成分が減少している状態。

そのため基礎化粧品でしっかりと保湿をして、お肌のうるおいを取り戻したいわけです。

ではそうするためには、どのような保湿成分が含まれているものを選べばよいのでしょう。

高い保湿力が期待できる主な成分をご紹介しますね。

セラミド

潤いをキープする3つの成分の中でも角層の80%の水分をキープする細胞間脂質。

セラミドはその約40%を占め、水分を逃がすことなくしっかりとはさみこむ性質を持っています。

保湿成分の中では絶対的な存在感を示す成分だ、と言ってもよさそうですね。

そんなセラミドはお肌によって作り出されますが、加齢や洗顔のし過ぎ、紫外線などが影響して減少することがあります。

そのためセラミドが十分に配合された基礎化粧品を選び、確実にお肌に与えることが、顔の乾燥対策としての重要ポイントになります。

コラーゲン

真皮の水分を除くと、その70%を占めるのがコラーゲンです。

水分をしっかりと抱え込んでお肌の弾力をキープしてくれる成分のため、コラーゲンが減少するとお肌の弾力が失われる危険性があります。

しかも化粧品の保湿成分として、お肌に与えても真皮までは吸収されないという困った性質も持っています。

そのためコラーゲンは、しっかりと補充して角層で保湿の働きを期待したい成分だと言えます。

ヒアルロン酸

真皮内に存在する、すき間を埋め尽くすゼリーのような保湿成分です。

そのため弾力性豊かで、とても高い水分をキープする力を持っています。

またヒアルロン酸は減少すると、たるみが気になるお肌を作ります。

補充をしっかりとしたい保湿成分だというわけですね。

リピジュア

私たちの体の細胞膜を構成する保湿成分です。

ヒアルロン酸の2倍とも言われるとても高い保湿力を持っています。

そのため化粧品だけではなく、コンタクトレンズの保存液や医薬品にも使われているほどです。

化粧品の保湿成分としてお肌につけるとスーっと馴染むため、その部分を洗っても保湿効果は継続するという優れものです。

この成分もしっかり補充したいですね。

乳液やクリームで保湿を重ねる

保湿成分を取り入れた乾燥肌には、保湿成分がたっぷりと配合された乳液やクリームで保湿を重ねることが大事です。

バリア機能が低下しているわけですから油分で覆い、十分なケアをしてあげましょう。

とは言え、乳液とクリームの両方をベタベタと重ねる必要はあリません。

高い保湿力を持っているものであれば、どちらも十分な顔の乾燥対策としての効果が期待できます。

一方を選ぶことも良いでしょうし、乾燥の状態や目元や口元などのパーツごとに使い分けることも良いですね。

ただ顔の乾燥をひどく感じる場合には、乳液よりも油分の多いクリームの使用をオススメします。

私も乾燥でお肌の状態が悪化したときには、クリームをいつもより重ねてパックのようにつけていましたが、効果はバッチリと実感できました。

そのため「重ねづけはちょっともったいないかな~」という気持ちも働きましたが、「ケチらずに重ねて良かった!」と思いました。

まずは、乾燥したお肌を守ることが大切なのですね。

簡単な顔の乾燥対策

多くの場合、顔の乾燥対策としては、日常のスキンケアでお肌を守ることが多いと思います。

しかし、毎日の生活を思い返してみると、意外にも簡単な方法が顔の乾燥対策になることもあります。

ここではそんな乾燥対策をご紹介しますので、スキンケアにプラスしてみてくださいね。

部屋を加湿する

顔は空気に直接触れるため、お部屋が乾燥しているとお肌も水分をキープできなくなる可能性があります。

そのため様々な方法で少しでも乾燥しているお部屋に水分を補給することが大切です。

・加湿器の使用

・濡れた洗濯物や濡れタオルなどの室内干し

・水を含ませた雑巾での拭き掃除

・入浴後のお風呂場の開扉

・霧吹きのようなスプレーでの室内の水分補給

など

このように小さなことでも乾燥対策につながりますので、毎日コツコツと実践してみましょう。

マスクをつける

顔の乾燥対策では、マスクの利用をするという方法も効果的です。

なぜならマスクで覆うことで外気の刺激からお肌を守ったり、呼気でマスクが湿り乾燥を防いだりすることが期待できるからです。

ただ、一方で長時間の着用は蒸れてかえって雑菌による影響を受けたり、マスクとお肌との摩擦で刺激を受けたりすることも。

これではせっかくのマスク効果も台無しになってしまいますね。

そのため次の4つの点に注意をしましょう。

簡単な乾燥対策として使えます。

・通気性の良い柔らかい素材を選ぶ

・着用前後は保湿ケアを忘れない

・長時間の着用は控える

・マスクは清潔にして、こまめに交換

また、マスクにも様々なタイプがありますが、乾燥対策には保湿シートが付いているタイプや濡れマスクがオススメです。

水分が外気の雑菌やほこりなどのガードをしてくれることが期待できますし、何よりマスクの中では保湿効果が期待できます。

ちなみに私はマスクで覆われるパーツにクリーム、口にはリップクリームをしっかりとつけ、濡れマスクをつけて外出をしていました。

もちろん室内では外しましたが、マスクを外した後はしっとりとした状態がキープできて、効果的でしたよ。

短時間の使用にはなりますが、マスクでの乾燥対策も是非試してしてみてくださいね。

皮膚科に行く

顔の乾燥がひどくなり悪化した場合には、無理をせずに皮膚科に行くことをオススメします。

「乾燥くらいで病院なんて…」

多くの方はこのように思いがちだと思います。

MIYABI

実際私もそうでした。

しかし、乾燥が悪化するということはお肌のバリア機能が崩れてしまっているということ。

そして皮膚がボロボロになっているということ。

そのような状態でのセルフケアは、かえって逆効果になる危険性があります。

皮膚科に行けば、乾燥を抑える塗り薬や必要に応じて飲み薬の処方をしてくれます。

また、化粧品のアドバイスをしてくれることも少なくありません。

女性の先生であれば、「私も乾燥するけどつらいわよね!」なんて私たちの気持ちに寄り添ってくれることも。

MIYABI

すると乾燥でつらかった気持ちも癒されますよね。

このようなわけで、顔の乾燥対策としては皮膚科に行くこともオススメなのです。

まとめ

以上、顔が乾燥する様々な原因とその対策についてお伝えしました。

肌トラブルは女性にとって、とてもツライ症状がいっぱいですね。

特に顔が乾燥すると、メイクもまともに出来ないこともありますし、触るとガサガサとした感触。

MIYABI

これではストレスを大きく抱えることになり、表情も曇る一方ですよね。

しかし、きちんとした対策が取れていれば、乾燥状態の軽減は十分期待できます。

是非ここでご紹介した対策を参考にして、しっとり潤い肌を目指しましょう。

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