【ライター:MIYABI】

身近に美しい女性がいれば、ほとんどの人は「あんな素敵な人になりたいな~」と憧れると思います。

しかし、もしそんな女性とのすれ違いざまに、嫌な足の臭いがすると…。

見た目とのギャップに興ざめしてしまうと思いませんか?

しかし、この嫌な足の臭いは他人事ではありません。

MIYABI

実は、誰にでも発生させる可能性があります。

つまり、明日は自分が嫌な足の臭いを発生させてしまうかもしれないのです。

もしかしたら、すでに足の臭いで悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

ということは、のんびり構えていられないということですよね。

そこで今回は、女性のくさい足の原因と、嫌な足の臭いの解消が期待できる方法をご紹介していきます。

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足の臭いの原因

オシャレはつま先からとはよく言われますが、意外にもそんな足元から漂う嫌な臭いに悩む女性は少なくありません。

実は私も嫌な臭いを発生させていた一人。

「気のせいかな…」と思っていましたが、その臭いが自分の足元から漂っているとわかったときには本当にショックでした。

毎日清潔にしているはずなのに、もしかして自分はだらしないのでは?という気持ちでいっぱいにもなりました。

しかしそんな足の嫌な臭いには、ケアをしていても発生してしまう様々な原因があります。

そしてその原因のほとんどには、雑菌という迷惑な存在が絡んでいるのです。

くさい足の原因には、足の裏にかく汗が大きな影響を与えます。

なぜならその汗は皮膚の雑菌、足の角質などと混ざり合い、足の嫌な臭い物質を作り出すことになるからです。

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そもそも足の裏を含む健康的な皮膚の表面は、弱酸性の状態です。

その状態を表皮ブドウ菌などの皮膚常在菌が角質や汗と混ざり合い、健康的な弱酸性肌をキープしています。

しかも通常足にかく汗は、エクリン汗腺から分泌された無臭の汗で、酸性です。


出典:http://www.ulysses-clinic.com/sp/clinic_menu_odor_odor06.html

ということは、正常な汗の分泌量であれば健康的な弱酸性肌がキープされ、本来なら足の嫌な臭いが発生する可能性は限りなく低いわけです。

ところが何らかの影響で汗が過剰分泌されることがあり、エクリン汗腺の汗は酸性からアルカリ性へと変化することがあります。

するとアルカリ性を好む黄色ブドウ菌や真菌などの雑菌が、表皮ブドウ菌より優位になってしまいます。

黄色ブドウ菌や真菌は角質や汗と混ざり合って分解すると、悪臭となる臭い物質を作ってしまう迷惑な皮膚常在菌。

つまり、足裏にかく汗が過剰分泌されると私たちにとって迷惑な皮膚常在菌が働いて、悪臭物質を作るために足がくさくなるというわけです。

多汗症

汗により発生する足の臭いの原因として、多汗症というケースも忘れることは出来ません。

なぜなら足の裏は汗腺の密集場所。

おまけに靴で密閉状態されて、高温多湿になりやすいという雑菌が大好きな場所です。

それなのに多汗症により大量の汗が出ると、雑菌は大いに繁殖しやすい状態が広がってしまいますね。

ということは、足の多汗症の方は汗と臭いの2つの悩みに対して、深刻な状態を抱えることになりかねないということになります。

多汗症は体温の調節に必要な通常の範囲を超えて、発汗が異常に増加することを指す症状である、手、足、腋の下、顔などに日常生活に支障をきたすほどの発汗過剰を認める疾患である。
引用元:wiki

実は私も手に起こる多汗症に悩みを持ち続けているのですが、一時期足にも汗が大量に出て困った経験があります。

病院でのカウンセリングを受けて今のところ足の汗は軽減していますが、この症状により足がくさくなることは本当にツラいですよね。

水虫

くさい足の原因には、水虫による影響も考えられます。

水虫ができる足環境

水虫になった足の裏は、雑菌が増殖しやすい環境。

なぜなら水虫になる足環境には、嫌な足の臭い物質を作り出す汗や雑菌などの条件が整っているからです。

そもそも水虫は、何らかの原因により白癬(はくせん)菌というカビが皮膚に感染して引き起こります。

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そして、高温多湿が大好きです。

そんな環境ですから、当然足の裏には雑菌がウヨウヨしているということですよね。

そのため、

「水虫が先か」

「足の臭いが先か」

ということになるかと思います。

いずれにしても、水虫になる足にはくさい足の原因も潜んでいるということになりますね。

水虫に感染した皮膚の状態

水虫に感染した皮膚ではジュクジュクしたり、ひび割れしたり、皮がむけたりなどの症状があり、皮膚のバリア機能が低下します。

そのため皮膚に雑菌が入り込みやすい状態となり、嫌な足の臭いを発生させる原因を作ることになります。

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水虫は見た目も悪いし、悪い皮膚環境も作るということですね。

角質

くさい足の原因には、足の角質も大きな影響を与えます。

なぜなら嫌な足の臭い物質を作る雑菌は、角質が大好物だからです。

角質層は体のパーツによって厚さが違いますが、足の角質層は体の中で一番の厚みがあるパーツ。

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角質の宝庫であり、体の中で雑菌が一番喜ぶ場所になるわけです。

そのため足の裏は雑菌が繁殖しやすく、嫌な臭いを発生させるには格好の場所になると言えます。

また、角質層が厚いということは、雑菌がこの厚い層の中に入り込む可能性があるということになります。

ということは、この角質層の中で臭い物質が作り出され、その悪臭が広がるという可能性があるということです。

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考えるだけでもゾッとしますよね。

くさい足の原因には、靴を履くことが主な原因として挙げられることが少なくありません。

なぜなら靴は、足を密閉するからです。

すでに足には汗腺が密集しているとお伝えしましたが、そんな足を密閉するということは靴の中は汗で蒸れた高温多湿状態。

つまり雑菌が嫌な臭いを発生させるためには、これ以上の好環境はないというほどの状態が作られるということです。

私は幼い頃に「大人になったらかかとの高いブーツを履いてみたい…」という憧れがありました。

しかし、このような靴こそ足の外気に触れる部分が全くないわけですから、足の臭いを発生させる可能性が高くなりますね。

そのため足の臭いのことを考えると、今ではブーツに対しての興味が半減してしまいました。

靴下

靴と同様、靴下も足の臭いの主な原因として挙げられることが多いです。

なぜなら靴下は足の密閉状態を作るうえに、足に密着している物だからです。

靴の中で高温多湿状態が作られたとなれば、靴を脱いでもその状態は続きます。

まさに靴下を履いた足は雑菌に囲まれて、足の臭いを発生させる中にあるわけです。

ということは、靴を履いても靴を脱いでも嫌な臭いがついて回ります。

つまり、この靴下を履いた環境が続く限り、雑菌は増殖する可能性があるということになります。

靴下は、足の臭いを発生させる最大の原因になり得ると言っても過言ではありませんね。

ストレス

くさい足の原因には、ストレスも大きく関わります。

なぜならストレスがかかることで体の中のアンモニアが増え、アンモニア臭がするからです。

ストレスは、心身ともに疲労を招きますね。

ただ、病気ではないからとそのまま放置しがちになるものです。

しかしストレスを放置するということは、くさい臭いを発生させる危険なこと。

人体においては摂取したタンパク質が肝臓で分解される過程でアンモニアが生じ、さらに尿素へと変化する。肝機能が低下するなどしていると汗がアンモニアくさいと感じられることがある。
引用元:wiki

これは肝臓でアンモニアが十分に分解されないため、アンモニアの悪臭が周りに漂う可能性があるということです。

私が足の臭いを発生させていたのは、まさにこのストレスによる疲労が原因。

このときには汗をかいているわけでもないのに靴を履いていてもすごい臭いが漂うほどで、大きなショックを受けました。

そのため足の臭いを抑制するためにも、ストレスは何らかの方法で解消する工夫が大切だということが言えます。

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またストレスは、精神性発汗を引き起こす要因となることも。

※精神性発汗は、興奮や緊張しているときに優位になる交感神経が働き続けて起こります。

つまりこの発汗により、雑菌が繁殖して嫌な臭いを発生させることになるわけです。

このようにストレスが原因で嫌な臭いを発生させる場合には、アンモニア臭によるものと雑菌によるものがあります。

決して侮ることができない、くさい足の原因の一つになるというわけですね。

女性ホルモンの乱れ

くさい足の原因の一つには、女性ホルモンの乱れも挙げられます。

なぜなら女性ホルモンの乱れは自律神経の乱れを引き起こし、多汗症へとつながる可能性があるからです。

女性ホルモンの分泌調整を行うのは、脳の下垂体と視床下部。

自律神経を司っているのは、脳の視床下部。

そのため女性ホルモンが乱れると、視床下部という同じ部分に司られている自律神経に支障をきたし、乱れさせる可能性が高くなります。

このような流れから、女性ホルモンの乱れは多汗症へとつながり、嫌な足の臭いを発生させる条件が整うということになるわけです。

嫌な足の主な臭い物質とは

ここまでは、嫌な足の臭いの原因についてお伝えしてきましたが、そのくさい臭い物質にはアンモニア、酢酸などがあります。

しかし私たちがきつい思いをさせられる主な臭いは、イソ吉草酸という低級脂肪酸である臭い物質が発生させています。

足元から鼻につくようなツンとした臭いをかいだことがある方は多いと思いますが、これこそがイソ吉草酸の臭いです。

よく「腐ったチーズのような」「蒸れた靴下のような」などのように表現されますね。

この思い返すだけでも「ウッ」と吐き気がしそうになるイソ吉草酸の臭いは、国の悪臭防止法で指定されているほどの悪臭物質です。

このような臭い物質は、早急に取り除かなければなりませんね。

ところがイソ吉草酸は、とんでもない悪臭を放つどころか一度発生してしまうとなかなか消えてくれない物質なのです。

そのため臭いの対策には、アレコレと試す必要がある方も少なくありません。

今すぐやる足の臭い対策

ここでは4個の足の臭い対策をご紹介しています。

嫌な足の臭い解消はなかなか難しいことですが、あなたと相性の良い対策がきっと見つかると思いますので是非参考にしてくださいね。

保湿する

足の臭い対策には、角質の保湿が効果的です。

なぜなら角質が硬いと皮膚を傷め、そこから雑菌が繁殖する可能性があるからです。

保湿クリームを足の裏や指、そして足の中でも角質が溜まりやすいかかとは特に念入りに塗り、皮膚の乾燥や角質が硬くなることを防ぎましょう。

できれば保湿クリームを塗るときには、リンパマッサージをすることをオススメします。

>>痛い!?リンパマッサージにはどんな効果があるの?

自律神経の乱れ改善に効果的です。

また、このときには足の爪も保湿しておくと良いですね。

爪が乾燥すると割れてしまい、そこから雑菌が入り込み、足の臭いを発生させることにもなりかねません。

ただ、より高く爪の保湿効果を期待するためには、爪専用の保湿オイルがオススメです。

このときには爪の生え際から爪全体にオイルが行き渡るように、丁寧に塗りましょう。

このように保湿ケアを行うと、結果的に足の嫌な臭いの発生を防ぐことにつながります。

制汗剤を使う

足の臭い対策には、制汗剤を使うことも一つの方法です。

それは、くさい臭い物質を作るたくさんの汗の発生を防ぎたいからです。

制汗剤には、スプレー、パウダー、ロールオン、クリーム、シートなどの様々なタイプがありますね。

そのため足裏の汗には必要に応じてそれらのタイプを使い分け、汗を抑制する効果が期待できます。

それに、足裏の雑菌の繁殖抑制効果も期待できます。

つまり足の臭い対策としては、とても簡単にできるアイテムなのです。

私も制汗剤は、常にバッグに入れていますが、外出時にもしっかりケアができるため、とても助かっています。

制汗剤の使用は、手軽な臭い対策としてオススメの方法ですよ。

制汗剤にはミョウバン配合が大好評

制汗剤には効果的な成分が配合されているものが多いですが、中でもミョウバン配合の制汗剤は足裏に汗をたくさんかく人に大好評です。

なぜならミョウバンには制汗効果はもちろんですが、他に消臭、殺菌、抗菌、収れんなどの効果が期待できるからです。

ミョウバンは通常、食品添加物で使われることが多いですね。

しかし実は、消臭剤として古代ローマ時代から民間療法にも使われてきた成分でもあるため、その効果は大いに期待できます。

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私も試しましたが、特に外出前に使用すると効果的だと思いました。

臭い対策としての、理想的な成分配合がされている制汗剤の一つとしてオススメですよ。

靴や靴下の改善

足の臭い対策には、靴や靴下の改善は欠かせません。

なぜなら靴も靴下も汗がこもりやすく、悪臭物質が作られやすいからです。

靴の改善点

靴は仕事の関係で、自由に改善できないことも多いと思います。

とは言え、次の4つの改善をすることは可能ですよね。

靴は普段履きを4~5足程度用意

毎日同じ靴を履き続けない

履いた靴は2日程度陰干しをして、雑菌の増殖を防ぐ

消臭効果のあるインナーソールを使用してみる

これらの改善だけでも臭いはかなり違ってきます。

しかし、次の2つの改善が可能であれば、臭いの解消効果はさらに期待できます。

サンダルやスリッパの使用

先のとがったヒールのような窮屈なデザインは控える

これらの方法なら外気にさらされる部分が増え、高温多湿部分は少なくなりますね。

そのため臭い物質の発生の減少も期待できます。

また、次のことには注意が必要です。

靴が濡れたり湿ったりした場合、完全に乾かして履く

この7つについて、可能な限りの改善を心掛けると臭いの解消に効果的ですよ。

靴下の改善点

靴下の場合も靴と同様、自由に改善できないことがあると思います。

しかし素材については、綿・シルク・麻などに改善することは可能ですね。

これらの素材は通気性が良く、吸水性や速乾性に優れていますので、靴下にありがちな蒸れの軽減が期待できます。

また、デザインについての改善は難しいこともあるかもしれませんが、5本指ソックスは効果的です。

私も多汗症で足の汗が激しいときには、この5本指ソックスにかなり助けてもらいました。

指と指の間がくっつかなくて、汗のこもりが少なくてすみますよ。

他に時間的に余裕があれば、何度か靴下を履き替えることはオススメです。

足の臭い抑制が、かなり期待できます。

足を洗う

足の臭い対策には、洗うということは欠かせません。

ただ、あまりきつく洗いすぎると足の皮膚に必要な、表皮ブドウ菌まで失うことに。

そのため大切な物は残しつつ、しっかりと丁寧に洗いながら、悩みの嫌な臭いを除去しましょう。

足の角質を落とす

足の臭い対策として足を洗うときには、角質ケアも行う必要があります

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なぜなら足の雑菌は角質が大好き。

この角質を食べて増殖していき、足の臭い物質を活発に作り上げる可能性があるからです。

入浴後の足の皮膚が軟らかいときに十分にほぐし、皮膚の乾燥後に角質用のやすりで優しく削り取りましょう。

力を入れ過ぎずに優しく、一定方向に動かすことがポイントです。

特に角質が溜まりやすいかかとや足の裏などは、角質の状態を見ながらケアをすることが大切です。

ただ、あまり角質を削り過ぎるとかえって皮膚を傷めてしまう可能性があります。

私は一度角質を取り過ぎて、皮膚がヒリヒリとして歩くことがつらいことがありました。

そのため角質ケアは、皮膚の弱い方で週に1~2回程度、強い方でも3回程度までをオススメします。

また、このときには足の爪の下の角質も忘れないようにケアをしましょう。

足の爪を切ると、気になる嫌な臭いが漂ってきた経験はありませんか?

これは爪の下に雑菌や臭い、角質などが溜まりやすいからです。

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足の爪は、定期的に切ることが大切ですね。

指の間もキレイに洗う

足の臭い対策としては、指の一本一本やその間をキレイに洗うことはとても大切なことです。

なぜなら毎日入浴していても、指の間は意外に汚れが残りがちだからです。

足を洗っても、しばらくするとプ~ンと臭ってくることはありませんか?

「あ~そう言えば…」と思われた方は、イソ吉草酸が足の指の一本一本にこびりついているのかもしれません。

ということは、指の間の垢や汚れがキレイに落とされていなければ、気になる足の悪臭は一段とひどいものになる可能性がありますね。

特にそのような方は、不要な歯ブラシを使って指の間の汚れを落としたり、一本の指を石けんの泡で包んで洗い流すことを心掛けましょう。

足の指の一本に時間をかけることは、少し根気が必要かもしれませんが、頑固なイソ吉草酸を除去するための方法としては欠かせませんよ。

殺菌効果のある石鹸で洗う

足を洗う臭い対策には、殺菌効果のある石鹸で洗うことが大切です。

なぜなら、足の嫌な臭いを発生させる原因の一つである雑菌を、取り除いてしまいたいからです。

そもそも嫌な足の臭い物質の代表であるイソ吉草酸は、雑菌があってこそ作られる物質です。

そのため雑菌が足に付いていれば、いくら消臭をしたところでまた腐ったチーズのような臭いは発生しますよね。

そんな雑菌は、早く殺菌効果のある石鹸で殺菌してしまいましょう。

よく泡立てて足全体を包み込み、ゴシゴシとこすり過ぎないように丁寧に洗うと気になる臭いの軽減が期待できます。

また、殺菌成分の他に抗菌成分や消臭成分などの効果も期待できる石けんであれば、さらに心強いですね。

柿渋エキスや緑茶エキス、銀イオンなどが配合されていれば、それらの効果も期待できます。

足を洗う石けんを選ぶときには、併せて確認すると良いですよ。

重曹で足湯

足をしっかり洗っても、気になる嫌な臭いはなかなか取れないことも少なくありません。

そんなときには重曹で、足湯を試してみることをオススメします。

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なぜなら重曹は弱アルカリ性。

一方、足の臭い物質であるイソ吉草酸は脂肪酸という酸性。

弱アルカリ性の重曹は、この酸性物質のイソ吉草酸と中和して消臭する効果が期待できるのです。

また、他に重曹には吸水効果や角質軟化効果も期待できます。

そのため重曹は、足の嫌な臭いに悩む私たちの強い味方になってくれることが期待できます。

そのやり方は、とても簡単です。

(1)洗面器か同大の足を浸けられる容器に、40℃前後のぬるま湯を入れる

(2)小さじ1~2程度の食用に使う重曹を、用意したぬるま湯に入れてしっかりかき混ぜる

(3)足を15~30分、臭いの程度に合わせて浸ける

※重曹の量は多くても大さじ3程度までです。皮膚の状態に合わせて調整しましょう。

足を重曹のお湯に浸けておくと、リラックス効果も期待できます。

ストレスによる臭いの原因も、軽減することが期待できますよ。

MIYABI

是非試してみてくださいね。

クエン酸で足湯

足湯での足の臭い対策には、重曹の他にクエン酸を使う方法もオススメです。

なぜならクエン酸には雑菌の繁殖を抑制する効果も期待できますので、足の臭い物質を抑制する効果につながるからです。

嫌な足の臭いの原因に対しての、臭いの抑制効果が期待できるということが言えます。

また、クエン酸は酸性成分ということも臭いの抑制には効果的です。

ということは、弱アルカリ性の重曹とは違い、アンモニアのようなアルカリ性による臭い物質と中和させられます。

そのためアンモニア臭の不安があるストレスによる足の臭いには、クエン酸の足湯が効果的なのです。

やり方は、クエン酸の足湯も簡単ですので、是非試してみてくださいね。

(1)洗面器か同大の足を浸けられる容器に、40℃前後のぬるま湯を入れる

(2)小さじ1~2程度のクエン酸を、用意したぬるま湯に入れてしっかりかき混ぜる

(3)足を10~15分、臭いの程度に合わせて浸ける

※クエン酸の量も重曹同様、多くて大さじ3杯程度です。特に敏感肌の方や水虫で皮膚が向けている方には刺激に注意しましょう。

まとめ

以上、女性のくさい足の原因と、嫌な足の臭いの解消が期待できる方法をご紹介しました。

足は私たちにとって、様々な役割を果たしてくれる大切なパーツですね。

それなのにそのパーツに発生する臭いに悩まされるなんて、いたたまれない気持ちになってしまいませんか。

もしかしたら、そんな足の臭いは糖尿病や肝臓疾患などの病気が原因になっているものかもしれません。

その場合には、まずは病院での受診を受ける必要がありますね。

しかし、そうでなければ是非ここでご紹介した解消法を参考にして、臭いの改善に取り組みましょう。

悪臭になんて、負けていられませんからね。

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